今回は生理ナプキンや子供のオムツのお話です。

経皮毒ってご存知ですか。

皮膚から直接入ってくる毒のことです。

肌にはバリアがあって、外部からの細菌や有害物質が体内に侵入するのを防ぐ働きがあります。

経皮毒はそのバリヤを破って体内に侵入してくる毒性物質です。

紙ナプキンやオムツには高吸収ポリマーなど石油から作られている化学物質が使われていますが、
その化学物質は皮膚のバリヤを破る力があるのです。

化学物質は、体内に取り込まれると分解されにくく、体外に排泄されにくい特徴があります。

身体の部位によっては、とても経皮吸収されやすいところがあり、腕の内側を1とすると、生殖器では
42倍になります。

ここで吸収された化学物質は、生理痛、子宮内膜症、月経前症候群などを引き起こす危険性があるばかりでなく、
発がん性もあるといわれています。

子供用オムツも何らかの影響があります。

患者さんで、ナプキンを布に変えた途端に、生理痛が消失したという人もいます。

布ナプキンを使うことは、自分の身体への影響ばかりでなく、子宮で育つ赤ちゃんのためにも優しい選択だと思います。

ナプキンは自分でも簡単に作れますし、インターネットでも販売しています。

ぜひお試しください。

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2012.04.21 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
“祈る”ことに懐疑的な人も多いと思います。
ところが、」祈りには効果があるという実験結果があるのです。

元カリフォルニア大学心臓学教授ランドルフ・ビルド氏は、サンフランシスコ総合病院に入院中の心臓病患者にこんな実験をしました。

入院患者を、AとBの二つのグループに分けて、Aのグループにだけ元気になるようにと祈りをささげたのです。

その結果、祈ってもらった患者たちの方が、祈ってもらわなかった患者たちに比べて、病気の進行が明らかに遅いという結果が出ました。

同時に、病院から遠い場所からの祈りも、病院に近いグループからの祈りも、距離に関係なく、同様の効果があった、ということです。

祈りの効果に空間的な距離が全く問題にならず、近くても遠くても、祈りの効果に時間的な差異がないことも分かりました。

私自身の経験ですが、遠く海外の地から日本の自宅に「氣」のエネルギーを送って、自宅にあるお酒の味を変えたという経験があります。

祈りとお酒ではずいぶんと違いますが、想いのエネルギーは距離に関係なく、瞬時に届くようです。
2012.03.30 Fri l 基礎知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top
食べすぎが低体温を招くことがあります。

食べ過ぎると、消化吸収のために胃腸に血が集まり、熱を生む筋肉や脳、胃腸以外の臓器への血液供給量が減るため、体熱は下がり、身体の疲れも取れません。

満腹になるまで食べる人、間食やダラダラ食いの習慣のある人は要注意です。

また食べ物には、陽性、陰性の区別があり、陰性食品ばかり食べると体温も下がります。
ちなみに陰性食品とは、夏場の果物や野菜、南方系の果物や食品、、加工食品・化学薬品などがあります。
動物性食品やパンやケーキ、スナック菓子も同様です。

低体温の方は、日ごろの食べ物選びも重要です。
どうぞ注意なさってください。
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2012.03.19 Mon l 健康管理編 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私たち人間の体温は36.5度くらいと言われています。 
ところが最近36度以下の低体温の人が増えています。

低体温になると、自律神経が失調し免疫力が低下,生理不順などを招きます。
排泄機能が下がり、ガン体質・アレルギー体質になり易くなります。
ストレスがたまり、根気がなくなり、イライラするようになります。
また肌の細胞の入れ替わりが遅く、汚れたコラーゲンを長く留めることになり、肌はくすみやすくなります。

低体温を解消するカギは、バランスのとれたミネラル・ビタミン補給。

亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、ビタミンB1・B2など。

1、運動(筋肉をつけ、血液循環をよくする)
2、食生活の改善(日本古来の食生活が一番!)
3、身体を温める(半身浴・衣服を考える)
4、精神的ストレスをためない。(緊張すると身体は冷える)

ぜひ一度ご自分やご家族の体温を測ってみてください。きっとひと事ではないですよ。
2012.03.04 Sun l 健康管理編 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お味噌汁は毎日飲んでいますか?
今回はお味噌の話しです。
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味噌は発酵食品です。
発酵食品とは、酵素が生きているということです。
酵素の働きは、生物が物質を消化する段階から吸収・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与して、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせない物質です。

しかし、現在スーパーで販売されている味噌のほとんどが酵素を不活性化させて販売しています。
酵素を活性化して販売すると、不都合なことが起きるからです。
味噌が生きていると呼吸するので、温度によって変質するし、詰めてある袋が膨れてしまいます。
また、発酵によってお味噌の色も変わります。
商品の色が違ったり、袋がやぶれていたりしては売り物にはなりません。
ですから、酵素を殺してから販売しているのです。

酵素が生きている味噌かどうかの見分け方です。
原材料名に、酒精(アルコール)とあれば、その味噌の酵素は死んでいます。

実際に実験をしてみました。
コップにかたくり粉を溶いて熱湯を注いでかたくり湯をふたつ作ります。
ひとつには、酒精の入っている味噌を入れます。
もうひとつには、酒精の入っていない味噌を入れます。
そして、それぞれをスプーンでかき混ぜます。

すると、酒精の入っている味噌の方は、かたくりに混ざるだけです。
一方酒精の入ってない味噌はかたくりを溶かしてだんだんと水になります。
このコップが胃の中だとすると、酵素の生きている味噌だと、胃の内容物が良く溶けて、胃の負担が少ないということです。
酒精の入ってない味噌を見てみると、フタのところに「空気孔」と書かれた穴があいていました。
酵素が生きているから呼吸をする穴が必要なんですね。



2012.02.22 Wed l 基礎知識 l コメント (0) トラックバック (0) l top